白川郷

114もの合掌造りが残る世界遺産

白川郷

山里に合掌造り集落が広がる白川郷の風景は世界的に有名です。1995年には五箇山(富山県)とともにユネスコ世界文化遺産に登録され、国内外から年間120万人の観光客が訪れています。合掌造りとは、豪雪地帯特有の急傾斜の屋根を持つ切妻造り・茅葺きの造りで、合掌(手を合わせること)に似ていることからこのように呼ばれています。白川郷には114棟の合掌造りがあり、国重要文化財の和田家や旧遠山家民俗館をはじめ、資料館や民芸店、食事処もみな合掌造り。古いもので築約300年以上ということで内部も重厚そのもので、太い梁をめぐらせ、2~3層もの屋根裏構造を持っています。

アクセス 名古屋駅、新岐阜駅、高山駅、金沢駅、高岡駅、平瀬温泉より定期バスが運行しています。

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